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真友って何?

だ~いぶご無沙汰していました^^;

さすがに中1担任は毎日が充実しすぎて、帰っては寝るだけの生活。


実は・・・日々の悩みというか、子供達のことで頭がいっぱいだったのか、10日前に突然左耳が聞こえなくなり・・・医者に行ったら、

「なんでこんな酷くなるまで来なかったんだ!」

と、怒られてしまい・・・^^; なにやら三半規管まで痛んでいたらしく、

「ここ数日ふらふらしなかった?」と聞かれ、

「そんな遊び人じゃないです^皿^」と言い、

「何をふざけたことを言ってるんだ!」と再び叱られ・・・^^;

まぁ、そんなこんなで元気になりましたが、やはり疲れてるのかな~?


保健室の先生に、

「マッキー先生ってストレス感じないんですか?」と聞かれ、

「ストレス?感じたこと無いです」と言い、

「そういう人ほど、ストレスを感じてるんですよ!耳が聞こえなくなったのもそうなんですから!自覚して下さい!」とこれまた叱られ・・・。

倒れるわけにはいかないから!大丈夫!・・・なはず^^;


さて、道徳での話題。

もうすぐ1ヶ月と半分が過ぎますが、道徳の時間に『友達について』というお話しをしました。

クラスの子供達が思う『友達』というテーマから始まり、『友』という漢字の前後に繋がる漢字を付け、その意味を調べ、結構思いの丈を話していました。

そんな中、『真友』という言葉について、投げかけました。

『親友』ではなく『真友』を選んだ理由には、幾つかあります。

みなさんがもし、この『親友』を考えたとすると、①遊び友達、②話し友達、③どこかへ行く友達、といった『気の合う仲間』のことが浮かぶでしょう。

クラスの子供達もそうでした。


そこで、『真友』という、見たことも、ひょっすると聞いたこともないような言葉を使って、クラスの中で意見をぶつけました。

「真の友ってぇ・・・いないよ」が殆ど。

13年しか生きていないので、そう考えてしまうこともあるでしょう。

また、「自分が真友だと思っていても、相手が思わなければ真友ではない!」といった意見もでてきました。

それもそうなのかもしれません。


しかし、一方では違う意見も。

その中で最も多かった意見。

それは、「真友とは、自分が困った時に助けてくれる友達のこと」でした。

私は全クラスの担任に意見を求めましたが、どのクラスでも殆ど同じ意見だったようです。


実は、そんな答えがほしかった訳じゃないよ・・・という話しをしました。

『俺が思う真友って、相手が困っている時に自分を犠牲にしても相手に何ができるか、相手のために行動できるか、を実行できる人のことじゃないかな?』

そう、『自分』というものではなく、『相手』を先に考えて行動できるかがポイントなんです。


『親友』は誰でもいるでしょう。

しかし、あなたが思う『真友』・・・いますか?

『自分ではなく相手のために・・・。』

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